資格試験

秋季の情報処理者試験まで約一ヶ月となりました。

一度受験すると、試験申し込み期限間近に、さっさと申し込めとIPAから催促メールが送られてくるので、「まぁ5700円だし」と取り敢えず申し込むが、いざ試験勉強となるとやる気がでない。

現在の勉強の進捗具合は10%程度で、合格点の60%までだいぶ遠い…
マークシートの問題は、いつも通り根性で過去問題の問題文と回答を丸暗記(内容を理解しなくてもクリアできる)で対処可能として、問題は記述試験だ。

小論文がある試験は避けている(これは根性ではどうにもならん)ので、とりあえず教科書1冊分を頭に詰め込んで、気合と根性で回答欄を埋める!の方針でこれまでやってきたのだが、前回(春季)失敗しました…
過去問の出題傾向の分析が足らなかったか…

やはり詰込み勉強はやめて、計画を立てて進捗管理し、コツコツやるのが近道かな…
とは言え、残り一ヶ月だし、計画とか今更やね!
そもそも計画立てるとか苦手だし。土日も何かと用事が入って時間確保できないし。

まぁ いいか、試験受けなくても。
とか思ってたら、Yさんが昼休みにコツコツとエンべデッド試験の勉強しているとの話が聞こえてきた。
えぅー そんな話聞いたら、やらない訳にいかないじゃないか(強迫観念)
いつもの根性論に、薄っぺらい見栄を燃料として追加し、走るしかないと思いを新たにする。

どうにか燃料を追加して走ってはいるが、知識詰込みと模範解答の傾向分析を行う勉強方法に疑問を感じる。
こんな勉強方法で身に着けた知識が実際に役に立つのだろうか?

知識は実際に使い、成果物を生み出すことに結びつけてこそ意味がある。
点取りのための薄っぺらい知識が、現実の問題解決に役に立つわけがないのである。

とは言え、時間がない^q^
実務で使える知識を身に着けるのは先送りして、
目の前の現実へ現実的に対処することだけ考えて?( ‘ω’ )? ガンバルぞい