ロボット制御に必要なリソースを1枚の基板に集約することによって汎用化を実現しました弊社オリジナル基板です。

特徴

  • 16軸のモーションコントロールと16chのAD入力を実現
  • ロボットの制御をLANケーブル1本で可能
  • コンパクト化とコスト削減が可能
Ethernet 100Base-TX(IEEE802.3u準拠)全二重
AD部仕様 16bit 16ch
DA部仕様 12bit 16ch
汎用I/O 8ch
電源 5V / 1A
■ モーションコントロール
PWM出力 16ch
エンコーダ入力 16ch(A相、B相)

Eden -1616 利用例

多指ハプティックインターフェースロボット「HandHIRO」

Eden -1616 利用例


岐阜大学 川崎・毛利研究室との共同研究
「ネットワーク触覚インターフェイス」の実用化は、
平成22年度 産学官連携功労者表彰総務大臣賞を受賞しました。

オプション・拡張性

  • お客様の仕様に合わせて モータードライバ基板や制御基板なども対応可能
  • ハブを使って複数台の制御が可能 ( 制御可能な台数はPCの性能によります )

製品画像

Eden -1616 基板画像

詳細仕様

システム 電源電圧 DC 5V
電源電流 1A
FPGA Xilinx製:XC3S1200E-4FT(G)256C
(Spartan-3E シリーズ)
CPUコア MicroBlaze
クロック周波数 100MHz
使用温度範囲 -10℃~50℃
Ethernet(LAN) 規格 10BASE-T、100BASE-TX
プロトコル UDP or TCP/IP
PWM出力 チャンネル数 16チャンネル
※各チャンネル2出力(PWM出力、回転方向出力)
分解能 最大16bit
周波数 100Hz~6KHz(分解能16bit時)
24KHz(分解能14bit時)
エンコーダ入力 チャンネル数 16チャンネル
カウント方式 A相、B相 4逓倍
最大カウント数 32bit
応答周波数 10MHz
電源 5V供給可能
A/Dコンバータ入力 チャンネル数 16チャンネル(ユニポーラ入力)
分解能 16bit
最大入力電圧 5V
変換速度 23.7kSPS/channel(Auto Scan モード)
D/Aコンバータ出力 チャンネル数 16チャンネル
分解能 12bit
出力電圧 5V
最大出力電流 1mA
変換速度 10us
GPIO 8ポート
コネクタ 電源コネクタ 日本圧着端子製:S2B-XH-A
電源コネクタ ヒロセ製:FX8C-140P-SV2
LANコネクタ ヒロセ製:TM11RD-5TANA-A-88 (RJ-45)
サイズ 70mm (*)x 70mm×23mm
*LANコネクター部分を含めると73mm
重量 30g

販売価格

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