部下の育成について

新入社員の教育担当やグループを管理するリーダー職にとって、
部下の育成に悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

相手との意思疎通が上手くいかなかったり、期待通りに成長を後押し出来なかったり、
そんな時、まず自分自身の行動を振返る事も大切だと思います。

部下との信頼関係が築けているか、相手の意見や考えを受入れているか、等々
私はマネジメント力を養う為にも以下の行動を心掛けいます。

・目標が具体化出来ていないと行動にも移せないため、
目標を具体的に紙に書かせて明確化させる。

・上司はいつも明るく、元気で活き活きしている事が大切で、
部下のやる気にもつながる。

・成長できる仕事の場を提供しチャレンジさせる。
”チャレンジとは今よりも一歩上を目指し変化すること”

・会社や部門の方針を伝え、本人にも何が出来るのか考えさせる
⇒ 自己決定(自分でやるべき事を決めさせる)

・自ら行動できる環境を創造し、自信(自分は出来る)という意識を部下に持たせる

・答えを簡単に言わない。相手に考えさせて目的を明確化させ自律性をもたせる。

色々書きましたが、まずは自身もチャレンジしているか?
ロールモデルとして相乗効果を促せているかが大切だと感じます。

部門や会社の課題認識を共有出来ているか、任せた仕事の意義や目的をしっかりと共有出来ているか、
上司からの期待や部下の思いに対して共有を心掛けるなど、
普段からのコミュニケーションが大切だと感じる今日この頃です。