現物確認の大切さ

2年ほどワイヤーハーネスの搭載設計をしているが、

3Dデータで基礎検討をすることが多い。

製品が出来上がり、車両に搭載してみると、

3Dデータとは異なる部分も出てくる。

ワイヤーハーネスの場合は硬さが3Dデータでは表現できない為

こういった違いが生まれます。

また、そこが面白かったりする要素なんです。

設計者は机上やPCを使った検討が多いですが、現場での確認も

とても大切なことが理解できました。

この経験を活かして現物確認で得た知識を共有し

次は基礎検討にフィードバックできる環境構築を目指しています。