コロナ禍において変わったこと

コロナが本格的になってもう半年が裕に経過し、
「コロナ禍」という言葉も一般的になりました。

その影響は、個人としても感じられるほど、世間は変化していると思います。
例えば、どんなお店にも普通にみるようになった、透明なプラ板やフィルムを使用した間仕切り。
その当初は違和感しかありませんでしたが、いまではもう日常の風景です。
日常的に活動している人がみんなマスクをつけているのもそうですね、
正直コロナ禍前では非日常でした。

飲食店においてもその形態によって明暗が分かれました。
テイクアウトに重きを置いたお店は、売り上げを伸ばし、
店内飲食に重きを置いたお店は、売り上げを落としました。

私自身、前職がパティシエと少し変わっているのですが、
前職の人間に聞く限り、基本的にテイクアウトのお店であったため、
緊急事態宣言による営業時間の短縮を行ったにもかかわらず、売り上げは前年比を常に超えていたそうです。
お店で飲食するリスクから、自宅での飲食をするようになったからというのが、一番の理由だと思いますが、
居酒屋や、ファミレスなどが続々とテイクアウトや宅配に参入する意味も分かる気がします。

いきなり私事ですが、最近娘が生まれました。
ここでもコロナの影響により、変わったことがあります。
その中で一番残念だったのは、
妻の出産直前にコロナの第2波が重なってしまったことによる、
立ち会いおよび面会すらも全面NGとなってしまったことです。

妻は大阪の病院で出産をしましたが、
コロナでなければ関西ローカルの情報番組の1コーナーである「めばえ」に応募する気満々でした。
 (いわゆる、今日生まれた赤ちゃんを2分程度の映像で紹介するコーナー)
その計画も、すべて病院側のNGとなりかないませんでした。
非常に残念でしたが、安全最優先において仕方のないことです。
ここは、滅多にない経験ができたと、考え方を変えることにしました。

あとは、過去の記事でもたくさん上がっていますが、
とにかくとにかく

 運動不足
 
です。

毎日の通勤で消化していた約5000歩の歩きすらなくなってしまい、
コロナ禍の今では意識的に運動をするしかありません。

先日久々に運動する機会がありましたが、息の上がり方が過去に経験がないレベルで、
本当に今のままではまずいと思っています。
幸い近所に公園もあるので、ウォーキングやジョギングを定期的にするしかないようです。
今までもちょこちょこしてはいましたが、頻度を上げて頑張ります。。。

長くなりましたが、私個人の気づきとしてでもこれだけの変化がありました。
正直まだまだ書ききれないほど、変わったことはありますが、ここでは割愛。

皆さんはこのコロナ禍で、どう生活が変化しましたか?