今年の梅雨は・・・

雨ばっかり。​
今回の大雨や長雨による洪水や土砂崩れの被害に遭われた方々には、​
心からお見舞い申し上げます。​

さて、長雨のおかげで4年前に導入した我が家の太陽光発電は暇こいています。​
天気が悪いと売電量が増えないよーと泣いています。​
我が家の太陽光発電システムは、太陽光パネル(5kW)+蓄電池(6.5kWh)。​
固定価格買取制度(FIT制度)で買い取ってもらえるのは10年間。​
たぶん元は引けないですが、エコ志向は強まりました。​
パネルに表示される「自給率」が100%を見るとなんとなくうれしい。​
天気が雨や曇りの日は30~50%くらいです。​

太陽光発電と言えば、再生可能エネルギーの代表格で、​
資源エネルギー庁が進める固定価格買取制度(FIT制度)で余剰電力を​
電力会社に供給し、温室効果ガス(二酸化炭素やフロン、メタンなど)を​
抑制し、地球温暖化を抑制するのが主目的です。​
ですが、この制度を利用して事業や投資などの広告を見ると、​
「そんなにおいしい話があるわけないじゃん」と思うのですが、​
「今からでも遅くないと」などの広告をいまだに見かけます。​
10年位前に比べれば、設置費用は安くなっていますが、​
それ以上に売電価格も安くなっていると思います。​
今から設置を計画している方は、「温室効果ガス抑制に協力しよう」​
「毎月の電気料金が少しでも安くなれば・・・」程度に考えていた方がいいですよ。​

「明日は晴れてー」っと祈る今日この頃です。