純文系エンジニア、ブラックホール写真に興奮する

先日、テレビのニュース番組で『ブラックホールの撮影に成功!』に関する報道を目にした際
純文系エンジニアの私は、無性に、この「ブラックホール」と、その撮影方法などについて
知りたくなってきました。

今回、撮影に成功したブラックホールは、M87銀河(M78ではなく・・・)の中心にあるそうです。

M87は、地球から、5500万光年くらいの離れたところにあるそうです!?
え~っと、1光年は、9,460,730,472,580.8 km(約9兆460億km)ですから
(もちろん、ググりました・・・)
9,460,730,472,580.8 * 55,000,000 = 520,340,175,991,944,000,000 km くらいです。
(⇒ 5垓2034京km)(「垓」って、多分、生まれて初めて使いました)
あ~、ますます、デカ過ぎて、ピンと来ない数字になってしまいました。。
地球一周は、40,000 kmくらいですから、その地球を 13,008,504,399,798,600 周くらいした距離です。。
地球って、小さいですねぇ。
それに、M87は、かなり遠いところにあることが、わかります。
ですが、地球に比較的近いところにあるということで、今回の撮影対象となったブラックホールなんだそうです。

M87の質量は、太陽の65億倍だそうです。
(65億 * 2 * 10^30 kg = 1正3千澗kg)
なるほど、さらに大きな数字で、もうぜんぜんわかりません(汗
(もちろん、澗も初めて使いましたので、ご安心ください)

ふぅ~、さて、撮影方法について、ググった情報から、私なりにまとめて
述べたいと思います。

イベント・ホライズン・テレスコープという国際プロジェクトが
地球上の8つの電波望遠鏡を結合させ(VLBI;超長基線電波干渉計)たもので撮影しました。
人間の視力換算で300万の解像度を得たとのことです。
この視力は、地球から月の表面に置いてあるゴルフボールを識別できるくらいだとのことです。

なお、今回撮影に成功したのは「ブラックホールシャドウ」だそうです。
詳しくはこちら!↓
https://www.nao.ac.jp/news/science/2019/20190410-eht.html

以上、ブラックホール等について調査した結果でした。
内容の信憑性は、定かではありません!(上記URLを除き)

ドリムーン!