UXDについて

ユーザーエクスペリエンスデザインの略

簡単に書くと使う人の立場になって設計することです。
この考えは、必ずしもハイテクに付加価値を見出すのではなく、
使う側の立場に立って設計することです。

問題は「ユーザーを無視して設計された場合」
設計者の意図とユーザの使用目的の意図がずれた場合
持て余すことです。

例として、風呂桶とバケツを逆のシュチュエーションで使うことを考えた場合
・お風呂でバケツを使おうとした場合、
椅子に座って使うものだから貯める量が多すぎる。
運ばないのだから取手はいらない。
・風呂桶を掃除として使う場合
雑巾を洗おうとした場合浅すぎて絞った水が周りに飛び散る
取っ手がないので、水を組んで移動するのが大変

「ユーザ」や「あと工程の方」が何を望んで、何が不要かを考えて
設計するとハイテクでなくても良い物が設計できるという考えです。

1年前に客先でUXDの講習を受けたということで
数年前に講習を受けた表現方法 PREP法を用いて復習を兼ねて記載しました。